こあじろのもり

ぷうぷうは、そらをとんで あそんでいたとき もりをみつけました。

 

そこではたくさんの とりや、 むしたちにあうことができました。

 

6がつには、ほたるにも あえました。

 

ハマカンゾウという、オレンジいろのおおきな はなも とてもきれいでした。

 

ぷうぷうが、こあじろのもりが だいすきになって あそびにいくようになったいちばんのりゆうは、アカテガニというカニさんたちとおともだちになったからです。

ぷうぷうとアカテガニさんは だいのなかよし。

 

みんなも こあじのもりに いってみてね。


小網代の森のこと

小網代の森は、三浦半島の先端にある、相模湾に面した約70ヘクタールの森です。この森の中には、長さ1kmの川の源流があり、森林、湿地、干潟そして、海までが連続して残っている、関東で唯一の場所です。

 

そしてここは、岸由二先生を中心に多くの人たちの知恵と努力で守られてきました。

 

ここに行くと、山と陸と海は全て繋がっていて、そこで私たちは生かさせているということに気付かされます。

 

ぷうぷうは、小網代の森を応援しています。

こあじろのもりの、ぷうぷうオリジナルグッズも販売されます。

 

 

1人でも多くの方に、この森のことを知って頂けたら嬉しいです。